文芸作品のネット通販比較口コミ


作家の酒 (コロナ・ブックス)
価格: 1,680円 レビュー評価: レビュー数:
わたしだけの公爵を探して (ソフトバンク文庫NV)
価格: 893円 レビュー評価: レビュー数:
大学受験のための小説講義 (ちくま新書)
価格: 903円 レビュー評価:4.0 レビュー数:9
『センターの小説が解けない…。どうしよう…。おぉ?!!小説講義だってさ!!買ってみよう!!

何言ってるかさっぱり分からんゎ。こんなこと頭に思い浮かばないよ…。学者さんはそぅ思うんだろうけどさ…。諦めよう。』

となるような本。
小説好きにはお薦め。
小説の点数を上げたい受験生は読んでも時間の無駄。
大聖堂―果てしなき世界 (中) (ソフトバンク文庫 フ 3-5)
価格: 998円 レビュー評価:4.0 レビュー数:5
1500万部を突破して世界が瞠目した『大聖堂』。ケン・フォレットは3年の歳月をかけて、邦訳版は文庫上・中・下巻合計1999ページという前作を凌ぐボリュームの巨編を18年ぶりに続編として送り出した。

舞台は同じイングランドのキングスブリッジ。時代はあれから約150年後の14世紀である。本書では大聖堂はあくまでシンボル的な存在であり、前作で活躍したトムやジャック、アリエナの末裔たちが織りなす人間ドラマが主流である。

主人公格のマーティンとカリス、グウェンダをはじめとする登場人物たちが幾多の試練に見舞われながら、物語は1327年11月から1361
あの作家の隠れた名作 (PHP新書)
価格: 735円 レビュー評価: レビュー数:
回想の太宰治 (講談社文芸文庫 つH 1)
価格: 1,470円 レビュー評価:5.0 レビュー数:2
結婚してから太宰が愛人と自殺するまでの10年間、身の回りの世話をし、取材旅行に付き合い、書き散らされた原稿をまとめ、子供を育てながら作家・夫 太宰治を支えた女性の回想録である。 自身もお茶の水出の元教員という才女で、それが文章にも表れている。 太宰ファンにはたまらない、私生活のエピソードや作品にまつわるエピソードが盛り沢山。細かな描写や批評に、筆者の太宰に対する複雑な愛情が見え隠れしている。 晩年の女性関係については一切触れられておらず、あくまでも作家=太宰治の記録に徹している所にも、筆者の「作家太宰の妻」としてのプライドがうかがえる。太宰治がますます好きになる。ファン必読。
大聖堂―果てしなき世界 (下) (ソフトバンク文庫 フ 3-6)
価格: 998円 レビュー評価:4.5 レビュー数:5
1500万部を突破して世界が瞠目した『大聖堂』。ケン・フォレットは3年の歳月をかけて、邦訳版は文庫上・中・下巻合計1999ページという前作を凌ぐボリュームの巨編を18年ぶりに続編として送り出した。

舞台は同じイングランドのキングスブリッジ。時代はあれから約150年後の14世紀である。本書では大聖堂はあくまでシンボル的な存在であり、前作で活躍したトムやジャック、アリエナの末裔たちが織りなす人間ドラマが主流である。

主人公格のマーティンとカリス、グウェンダをはじめとする登場人物たちが幾多の試練に見舞われながら、物語は1327年11月から1361
大聖堂―果てしなき世界 (上) (ソフトバンク文庫 フ 3-4)
価格: 998円 レビュー評価:4.0 レビュー数:5
1500万部を突破して世界が瞠目した『大聖堂』。ケン・フォレットは3年の歳月をかけて、邦訳版は文庫上・中・下巻合計1999ページという前作を凌ぐボリュームの巨編を18年ぶりに続編として送り出した。

舞台は同じイングランドのキングスブリッジ。時代はあれから約150年後の14世紀である。本書では大聖堂はあくまでシンボル的な存在であり、前作で活躍したトムやジャック、アリエナの末裔たちが織りなす人間ドラマが主流である。

主人公格のマーティンとカリス、グウェンダをはじめとする登場人物たちが幾多の試練に見舞われながら、物語は1327年11月から1361
女三人のシベリア鉄道
価格: 1,890円 レビュー評価:3.5 レビュー数:3
森まゆみさんのお書きになったシベリア鉄道の旅、
(しかも知的で信頼できる通訳・ガイド付き)
というとても興味深い紀行文。

宮本百合子、与謝野晶子、林芙美子
私の好きな作家3人の旅をたどる内容。
とっても期待して読み始めましたが・・・
やはり超個性的な3人の大作家は
いっぺんに論じるには脈絡がなさ過ぎますね。
引用だらけでとても読みにくく
そこに著者の旅行の印象や感想が
唐突に、言葉足らずに語られて
なにかとてもまとまりがない感じです。
天人唐草―自選作品集 (文春文庫―ビジュアル版)
価格: 650円 レビュー評価:5.0 レビュー数:7
この短編集を読んだ時、誰にむけてこの漫画を書いたのかという事が気になりました。
私自身この漫画の第一話を読んで、人が環境によってつくられるが、そこで自分の意思を
貫くかどうか、そしてそれが正しいのかどうかという選択を突きつけられている様な気がしました。
人生は選択の連続ですべては自分次第というのは残酷なような、けれどそれが真実だという
事を前向きにとらえられるかどうか。主人公に対して批判的なようであり、また弁護している
ようにも感じられました。
怪談実話系2(MF文庫ダ・ヴィンチ)書き下ろし怪談文芸競作集 (MF文庫 ダ・ヴィンチ ゆ 1-2)
価格: 620円 レビュー評価:4.5 レビュー数:3
怪談実話系のこの本、
怖いもの見たさから読み始め、
一気に読んでしまいました。
内容は、やっぱり怖かったです(汗)

その日の夜はなかなか寝れませんでした。
怪談実話系 書き下ろし怪談文芸競作集 (MF文庫ダ・ヴィンチ)
価格: 580円 レビュー評価:4.5 レビュー数:3
数名の作家によるオムニバス式の怪談。
バラエティーに富んだ内容で大変面白いです。
続きはどうなったの??という話もいくつかあり、後日談のヒントがないか思わずあとがきをチェックしてしまいました。(特に後日談などはありませんでした。)
「実話系」ということで完全な実話なのか、そうではないのか気になるところです。
「で?」という内容もありましたが(なので星4つ)、全体的に読み応えありでお薦めです。

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