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アカイロ/ロマンス〈6〉舞いて散れ、宵の枯葉 (電撃文庫) ![]() 価格: 683円 レビュー評価:4.0 レビュー数:2 とにかく1ページ1ページが期待と緊張の連続 どんな展開になるのか気になって途中で読み止めるコトができませんでした 開始当初からこの結末を念頭に置いていたのでしょうか、 伏線を使い切り上手く収束した完全な完結だったと言えるでしょう 前巻で滅多打ちにされた景介や枯葉が立ち上がるまでの言葉が重く心に沁みました 5巻で巳代や依紗子がそうだったように、今回も木春や双子、あれほど憎かったハズの敵を 最後には愛おしく感じる、それだけにわずかなすれ違いから彼女らが敵対したコトが悔しい…… そのような意味でも主人公達に感情移入 |
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恋を知る日 (二見シャレード文庫) ![]() 価格: 650円 レビュー評価:4.0 レビュー数:1 2001年に発売された「恋になる日」のスピンオフ。鳴瀬家の次男を主人公にしたお話です。 タイトルみたときには再発かと疑ってしまいました(笑) まさかの8年越しのシリーズ本で、うきうきしながら購入させて頂きました。 雅臣(攻)は、前作では格好いいプレイボーイというイメージが強かったのですが、今回はこの遊びなれた雅臣の、ゼミの助手にして超生真面目な雪哉(受)と本気の恋に落ちるまでの情けなさっぷり(笑)が、これでもか!という程描かれています。 雪哉がもう、潔くて、一途で、綺麗で可愛くて非常に好感が持てました・・・! 色事に慣 |
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真音〈2〉 (リンクスロマンス) ![]() 価格: 898円 レビュー評価:5.0 レビュー数:4 大病やケガの経験者が他人の痛みに敏感なように、この作品の主要キャラ全員が、辛く痛い過去を経てきた者ゆえの「距離感」を常に持ってます。 いつも嫌がる進藤を押さえ付けて関係を迫る、破天荒ヤクザな富樫でさえ、肝心なときはちゃんと優しい。 その強引さと優しさで、進藤の心をザクザク切り開いて踏み込んでゆくのです。 進藤もついに富樫の背中を抱きしめるようになっちゃうし、いつもふざけて余裕の富樫が結構、進藤に溺れてるのがわかってきて膝を乗り出しました!(笑) 富樫の側近・槙原がまたいいです。BLヤクザモノのによくある「上位者とその部下」とはかなーり違う関係が、精神的 |
放水開始! ?許可証をください !6 ? (二見シャレード文庫 う) ![]() 価格: 690円 レビュー評価:5.0 レビュー数:8 予約申込みをして届くのを待っていた作品です。 このシリーズはただの恋愛話だけでなく、きちんと仕事やまわりの状況が書き込まれていて読み応えありです。 今回のメインは阿久津っちゃんかな。 仕事も課題も山積みで進まず、阿久津も焦り気味。会社のオヤジ達は煮詰まっていき…そのストレス解消が消防訓練に。 本当に阿久津も前原も仕事を愛し、悩みながらも二人ともにお互いを信頼し高めあっている。 仕事関係は更なる大問題が持ち上がって…と大変なのですが、二人の関係は自分達の事を親に告白するという大進展!? どんな事があろうと共に行くと言う、強い気持ち。。 二人の関係はもちろんですが、こんなに打ち込める仕事、職場を |











